歯の寿命
4月に入り、今年も桜の季節となりました
今週末には全国各地で満開予報で桜まつりが開催されるようですが、一方では、桜の老朽化により倒木や落枝の恐れがあるため桜まつりを中止する、との報道も目にするようになりました。
街でよく見かけるソメイヨシノの寿命は、一般的に60~80年とされており、幹や枝に大きな傷がつくと腐朽し放っておくとすぐに空洞となってしまうようです
さて、桜の木にも寿命があるように、実は歯にも寿命があるんです!
歯の寿命は、一般的に50~65年程度と言われており、中でも奥歯は前歯よりも10年以上早く抜けてしまいます。
「人生100年時代」という言葉を度々耳にする現代では、歯の寿命が20〜30年ほど足りません。
そこで皆さんに歯の寿命を延ばすためのポイントをお伝えします
[歯の寿命を延ばすためのポイント]
*セルフケアでは歯ブラシに加えて糸ようじや歯間ブラシを併用して、むし歯や歯周病の原因となる歯垢汚れをしっかり取り除く
*定期的な歯科検診を受け、むし歯や歯周病の早期発見、治療を心掛ける
*定期的に専門的なクリーニング
を受けることにより、むし歯や歯周病の予防を行う。
以上のことを意識していただけたらなと思います
みなさまが健康な歯を長く保ち、いつまでも快適な生活を続けられるようにこれからもスタッフ一同誠心誠意サポートさせていただきます


















